2010年11月30日火曜日

PSP「雅恋 〜MIYAKO〜」 壱号攻略

一周目途中から、かなり流し読みでしたが……
それでもやっぱり……辛いです。
特に戦闘シーンが辛いです……

乙女ゲーですから、地の文はヒロインの一人称じゃないですか。
言ってみればヒロインのモノローグみたいなものですよ。
つまり、戦闘中に、グダグダウダウダと無駄な形容を心の中でつけてるヒロイン。
悠長に何やってる……

命の遣り取りしてる場面で「珠のような汗が額ににじんでいる」とかさぁ……言ってる場合か!
珠のようなのに滲んでんのか、とか、日本語として突っ込みたくなる面も大きいですが。(言うまでもないけど、「玉の汗」は普通吹き出す。せめて浮かぶ。「玉」じゃなくて「珠」と言ってる以上、「美しい」とか何かそういう形容なのかもしれないけど)
何より、命の遣り取り目の前にして「珠のよう」とか悠長なこと言ってるヒロインの神経が無理(>_<)
これは、あくまでテキストの問題なので、だからヒロインが嫌、とは思いませんが。(ヒロインの性格は普通で、乙女ゲーヒロインとして問題はない。まあ個人的に問題あったヒロインって、ひめひびの恋ちゃんくらいだけど。恋ちゃんも、性格がどうこうじゃなくて、男子寮に女の子一人という立場な上、男の子と密室に籠るってーのに下着みたいなキャミしか着てないという絵面がどうにも駄目だっただけだし。なので、一般的に問題ないと思われるヒロインなのかどうかまでは判らない)


あ、とりあえず、壱号ルートの感想ですが。
人型になれるんだったら弐号攻略させろやよ(>_<)


続いて四周目入りました。
もう面倒だから、仕事しながらオートで流してるので、一日で二人行けそうです(>_<)
地の文が一般の乙女ゲーより遥かに多いし、一般の乙女ゲーと違ってモブキャラにボイスないし(勿論ヒロインもボイスなし)で、話は判り辛いと思うんだけど、あまり問題を感じていません。
こういうプレイ方法だと、テキスト量の割に内容薄いことがよく判るね(>_<)

ついでに、選択肢が殆どないってこともよく判ります(>_<)
一般的に選択肢でフラグ管理して進めるタイプの、所謂 AVG の乙女ゲーは、まず攻略に詰まることなどないくらい簡単だけど。
これはその中でも群を抜いてると思います。
むしろ「ビジュアルノベル」を名乗るべきなんじゃないかと思うくらい。

にも関わらず読ませてくれるテキストじゃないってところが大問題なんですけどね!

0 件のコメント:

コメントを投稿