2015年7月4日土曜日

PS2「レガイアデュエルサーガ」 プレイ日記その8

さて、ユノを出た後、まだ全マップを踏破していない迷いの森をふたたびうろつきました。
……すごく迷ってます!

少し時間が経ってしまったため、既に通った道と未踏破の道が分からなくなってしまっているせいです。


彷徨く一方、時々ユノへ戻ったりしています。

家は落ち着くと言うマヤちゃんに、ラングも自分の部屋があるからここは俺の家みたいに感じると言わせてみました。
「そう? じゃあ、ずっと
 ここで暮らそうよ? ね?」
(*´Д`)

ああ愛おしいねマヤちゃん。
お父さんお母さんを亡くして頼りにしていた師匠も山のあばら家に住むって言うし、寂しいんだよね。同居人が欲しいんだよね。できれば保護してくれる人が。
そこへ降って湧いたラングという「お兄ちゃん」。年上なのはもちろん、悪い奴らに捕まって監禁されたところを助けてくれたヒーローですからね。これはもう完全に崇拝敬愛対象ですね!
マヤちゃんはラングを「お兄ちゃん」って呼んだらいいと思う。お兄ちゃんがいない子はお兄ちゃんぽい人のことお兄ちゃんって呼んでいいんだからね!

二人の間には恋愛感情があるようには見えないけど、マヤちゃんは彼女より妹キャラのほうが美味しいと思います(`・ω・´)
というかナンシーもお姉ちゃんだし、ラングは健全なリビドーを抱える青年なんですかね? 捩じ曲がってませんか? 単に発達が遅いだけですか??


話を進めます。

具動機に正しくセットするため、水の石を借り受けなければなりません。ノールへ。
ホークにお願いしたら、村民が湖へ集められました。そこで事情説明。
みなさん折角戻ってきた水の石を手放すことに難色を示します。
ディンなど「自分さえ良ければそれでいいのか」とラングをなじります。――いや君、話聞いてた? ラングは自分の都合で言ってないよ? つか、ここでラングが水の石を借りずに蝕を放置したら、人類滅亡的なあれだよ? 自分たちが飢えたり渇水に苦しむよりは全人類が苦しんだほうが良いってこと? てゆーか全人類が苦しむとき、その苦しみを自分が引き受ける覚悟を持ってラングを詰ってるんだよね? その時になったらなったでラングになんとかしろって詰め寄るわけじゃないよね??

でもナンシーたちのおかげで水の石を借り受けることができました。
家族ってアッタカイ(´∀`*)


次は火の石を求め、大陸の南西にある火山島へ向かうことに。
ルート途上には「自由都市・カラヴィア」があるようです。
だからカラヴィアへいってみたものの。ダラキンで発行される通行許可証がないと通れないそうです(´・ω・`)


仕方ないのでダラキンへ戻ったら……もうケンジローはいなかった………………

しかし山猫亭から喧嘩の声が聞こえてきました。
4人目のパーティメンバーとなるシャロンがついに登場しました!

シャロンの特徴を一言で言うと「デカい」。二言目をつけると「露出度高い」。おまけの三言目で「姐さん」。さらに四言目まで言ったら「喧しい」。
だいたいこんな感じでしょうか。

シャロンも許可証を求め、山猫亭にいた情報屋ジョーに入手を依頼したようですが、ジョーもない袖は振れんとのこと。
どうやら今まで一枚も許可証は発行されてないようなのです。
なのでラングたちはシャロンと一緒に許可証を拝借しようと城へ潜入することに。
――いやあのさ。一枚も発行されてない許可証をカラヴィアで使っちゃったら、盗人バレバレじゃないですかね? というツッコミはパーティメンバーも山猫亭の人々からも入らず、再び地下遺跡へ。下水道から行ってもいいんだけど、何度も行くの面倒だから、最後のメンバーが加入して全部の仕掛けを動かせるようになってからまとめてにしようと思います。


さて、シャロン加入によりキャンプの談話も賑やかになりました。
シャロンは恋話大好きみたいですね。グイグイ行きます。
が、マヤちゃんとラングはそんなんじゃないし(上述の通り、二人がどうこう以前にラングに疑問が……)……師匠は……うん…………まだ枯れてないとは思うんだけど、マヤちゃんは娘か孫みたいなもんだろうし、するならシャロンにセクハラくらいでしょう。あまりシャロンが楽しめる話題は出ませんね。

あとシャロンの使い勝手ですが。
そんなに攻撃力は高くないけど手数が多くて楽しいです。
そして戦闘中もやっぱり喧しいw


地下遺跡は以前とはルートが変わっていました。
シャロンで仕掛けをいじることによって別のルートが現れたこともあるけど、以前通れた道が壁で塞がれていたりするのです。誰がこんな人も来ないような地下を改修工事したんですか!



すごく納得行かないけど先を急ぎます。

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